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TS5210DF0202(取り扱い終了)

販売価格(税込): 213,840 円

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型番:TS5210DF0202(取り扱い終了)
商品コード:4981254040065



TS5210DF0202

10GbE標準搭載 テラステーション 法人様向け2ドライブSSD搭載NAS


  • メーカー直営
  • オプション品取扱い

本製品の位置付け

・より高速。作業時間を短縮。・優れた耐振動性能。・省電力。HDD搭載型に比べ約63%の電力を節約。
ハードディスクの天敵「振動」をSSD搭載で克服耐振動設計 10GbE標準搭載 テラステーション 法人様向け2ドライブSSD搭載NAS TS5210DFシリーズ

鉄工所や重量物を扱う工場、工事現場の仮設事務所などでも安心して使える。

TS5210DFシリーズは、記録媒体としてSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を採用。

NASの搭載ドライブとして一般的なのは、大容量を安価に実現できるハードディスクですが、精密機械の塊であることから振動で破損する恐れがあります。
対して、本製品に搭載されているSSDはフラッシュメモリーは記録に用いているため、機械が駆動する部分を内部的に持たないため、ハードディスクに比べて振動への耐性が優れています。

振動が多い環境でNAS導入をご検討の場合には、データの生残性の観点から振動対策品をおすすめいたします。

また、SSDはスピードと省電力でもハードディスクよりも優れています。
詳しくは、本ページ下方の「SSDを搭載したテラステーションの3大メリット」をご覧ください。

ハードディスクディスク(円盤)をモーターで高速回転させ、ヘッドを近接させる機構のため振動に弱い。 SSDフラッシュメモリーを用いた記録媒体のため、揺れ・振動による影響を受けにくい。

テラステーションとは

テラステーション(TeraStation)は、ビジネスの現場向けに設計されたNASシリーズです。
ホームユースNASのリンクステーションと比べ、「事業継続性」への配慮で格段に勝っています。

○ 高信頼

高品質パーツ・設計を採用し、常時使用するオフィスのサーバーとして高い信頼性を備えています。

○ データ生残性

障害発生時にデータを失わないよう生残性を高める仕様となっています。
 自動的にデータを二重化するなどして守る「RAID」をはじめ、多彩なバックアップ機能を備えています。
 クラウドストレージサービスとの連携機能も対応しています。

○ ダウンタイム短縮

トラブル発生時から業務再開までの使えない時間“ダウンタイム”にも着目した機能を搭載。
 テラステーションをメイン機・予備機の2台を連動させ、メイン機で障害が発生した際は、即座に予備機を利用することで業務への影響を最小にできます。

事業継続性を高めるNAS

次世代スピードをオフィスにもたらす高速規格『10GbE』

いよいよ次世代の高速ネットワーク規格「10GbE」があなたのオフィスにも導入しやすいNAS製品で登場しました。
従来はサーバールーム内や大規模ネットワークの基幹回線といった限られた範囲でしか導入できなかった「10GbE」をグッと身近なものにしました。
大容量データを扱う業務の作業効率をアップしたい、一晩かかってもバックアップが終わらないのをなんとかしたい、といった課題を解決するスピード・ソリューションです。

10GbE 転送速度10Gbps(規格値)

ダウンタイム短縮

障害発生時にミラーリング(RAID1)などによってデータ消失という最悪の事態は防げたとしても、その後の復旧に手間取るとデータが業務に利用できない期間(ダウンタイム)が長引き、仕事が遅れる“二次被害”に発展しかねません。

ダウンタイムを短縮するオススメの手法は、TS5210DFシリーズに搭載されている「フェイルオーバー」機能の活用です。
普段からメイン機と予備機の2台で運用し、常に保存データの内容を同じくしておくことでメイン機の障害時は、自動的に予備機に切り替わりダウンタイムを最小化します。

イチオシポイント

ズバリ!「サポートと保守メニューが充実」

バッファローのビジネス向けNASは、法人様専用のサポート窓口で購入前相談から購入後の設置や設定方法といったことまで相談いただけます。

また、万一のトラブルから迅速に復旧を行う「保守メニュー」も充実しています。
保守部材をお届けする「デリバリー保守」とサービスマンが貴社へ訪問して作業を行う「オンサイト保守」をご用意しました。また、純正オプション品として「交換用ハードディスク」の単品販売も行っております。

NAS導入が初めての法人様にも、既にNAS運用に慣れている法人様にも、豊富な導入実績のあるTeraStationシリーズをおすすめいたします。

お役立ち機能・特長をナナメ読み

  • SSDを搭載したテラステーションの3大メリット
  • サーバーバックアップの高速化、リストアも高速に実現
  • ビジネスを止めない、安定した継続運用を実現!
  • トラブルの未然防止と迅速な復旧を可能にする各種機能
  • 豊富なセキュリティー機能
  • ウイルスチェック機能拡張パックに対応
  • 便利なユーザー管理機能
  • 豊富な保守メニュー
  • メーカー直営
  • オプション品取扱い
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下方の詳細説明へお進みください

パフォーマンスと信頼性を追求した
SSDを搭載したテラステーションの3大メリット

高速性能/高IOPS

エクスプローラー転送時

本製品は10GbEとSSDを搭載することで、従来製品のボトルネックを解消することにより速度アップを実現しました。これにより、ビジネスシーンでファイルのアップロード、ダウンロードの速度アップ、テラステーション内のファイル操作時間の短縮、またPCなどのバックアップ時間を大幅に改善します。

 【測定環境】
CPU:Intel(R)Core(TM)i7 7700
M/B:Intel(R) H270 chipset (ASUS STRIX H270F GAMING)
メモリー:PC-2400 DDR4 8GB x4
NIC:Intel(R) X540-T2 (for 10GbE)、Intel(R) Gigabit CT Desktop (for 1GbE)
OS:Windows 10 Enterprise 64bit

【測定方法】
(右)4GB×1個のファイルをExplorerでコピー
(左)IO meterを使用

更新頻度の高いサーバーのバックアップに

メールサーバーや、データベースを扱うサーバーのように更新頻度の高いサーバーのバックアップに最適。1日に複数回のバックアップも高速に完了します。

短時間の編集が必要な学会や結婚式など

大量の写真や動画を撮影し、その場で編集や動画制作する学会のビデオ配信や、結婚式場でのエンディング動画制作に最適です。

耐振動性能

可搬性(車載・船舶等)用途にも耐える優れた耐振動性能

SSDを搭載することで、振動のある環境でもパフォーマンスを落とすことなく、高速に通信することができます。そのため可搬性が高く、車載用途にも最適です。

【試験方法】
・一定の加速度をかけつつ、周波数を10Hz – 150Hz まで8分間かけて高くしていく
・この状態でドライブに対し シーケンシャルRead を行い速度を確認
このとき、Read速度が通常時の2/3以下、またはエラーが発生した場合、NG
(Read速度閾値: HDD 100MB/s、SSD 250MB/s)

※通常HDDは本テストのような環境で使用されることは考慮されておりません。参考値として掲載しております。

仮設事務所のファイルサーバーに

工事現場近くの仮設事務所のファイルサーバーに最適。重機などによる日々の工事の振動や工事完了後の輸送時の振動に強く、データをしっかり保護します。

船舶内の監視データバックアップに

積み荷の搬入口に設置した監視カメラのバックアップサーバーに最適。強い揺れのある航行中も振動からデータをしっかり保護します。

鉄道車両内のバックアップサーバーに

車載監視カメラや各種センサー、運行記録の保存用に鉄道車両に搭載するバックアップサーバーに最適。耐振動に優れ、大切なデータを守ります。

省電力性能

SSDモデルとHDDモデルの消費電力の比較

HDDモデル(TS5210DN)と比較して、約63%の消費電力をカット。長期間稼働する環境ほど、省電力のメリットが大きくなります。

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10GbE&クアッドコアCPUを搭載
サーバーバックアップの高速化、リストアも高速に実現

高速化

SSDが引き出す10GbEの高速性能

エクスプローラー転送時比較図

本製品は10GbEとSSDを搭載することで、従来製品のボトルネックを解消することにより速度アップを実現しました。これにより、ビジネスシーンでファイルのアップロード、ダウンロードの速度アップ、テラステーション内のファイル操作時間の短縮、またPCなどのバックアップ時間を大幅に改善します。

 【測定環境】
CPU:Intel(R)Core(TM)i7 7700
M/B:Intel(R) H270 chipset (ASUS STRIX H270F GAMING)
メモリー:PC-2400 DDR4 8GB x4
NIC:Intel(R) X540-T2 (for 10GbE)、Intel(R) Gigabit CT Desktop (for 1GbE)
OS:Windows 10 Enterprise 64bit

【測定方法】
(右)4GB×1個のファイルをExplorerでコピー
(左)IO meterを使用

高速イーサーネット10GbE/5GbE/2.5GbE標準搭載

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10GbE(10ギガビットイーサネット)を標準搭載しているため、NASへの10GbE搭載LANカード増設なしで、10GbEのハイスピードを使用できます。

また、IEEE802.3bz規格にも対応しており、多くのビルで既に敷設されているカテゴリー6ケーブルやカテゴリー5eケーブルの環境であっても、同規格に対応したスイッチに変更するだけで、5GbEや2.5GbEのスピードにてご利用いただけます。

10GBASE-T / 5GBASE-T / 2.5GBASE-T / 1000BASE-T / 100BASE-TX : 1ポート
1000BASE-T / 100BASE-TX : 2ポート

※10GbEをご利用になる場合は、10GbEに対応したスイッチと、添付のLANケーブル または、カテゴリー6a以上のLANケーブルを使用する必要があります。

1.7GHzクアッドコアCPU

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CPUにAnnapurna Labs Alpine AL314 クアッドコアプロセッサーを採用し、さらなる高速化を実現。オフィスの情報共有スピードを引き上げるハイパフォーマンスモデルです。

4GB大容量のECCメモリーを搭載

4GB大容量のECCメモリを搭載

4GBの大容量メモリーを採用。
ファイルサーバー、バックアップ、レプリケーションなど様々な用途でNASを使用しても、安定した動作を実現します。
また、サーバー機などで使用されているECCメモリーモジュールを搭載。
メモリーに誤った値が記録されていることを検出し、正しい値に訂正しながら動作させるので、データエラーが発生してもシステムを停止せずに運用できます。

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10GbE環境の構築に欠かせない10GbE対応スイッチ
全ポート10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-Tに対応したスイッチ(BS-MP20シリーズ)と組み合わせることで、10GbE、5GbE、2.5GbEのハイスピードな環境を構築します。

>>BS-MP20シリーズの詳細はこちら

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「壊れにくい」と「データを守る」の両面が充実
ビジネスを止めない、安定した継続運用を実現!

高信頼設計

万が一のトラブル時もデータを守る「ファームウェア二重化構造」

トラブル時に自動で復旧が可能

SSDとNANDフラッシュ上にファームウェアを二重化して保持。
万が一、SSD上のファームウェアが壊れても、NANDフラッシュ上のファームウェアから自動で修復を行います。
これにより、システムダウンを防ぎ長期安定稼働を提供いたします。
また、自動修復できない場合でも、ファンクションボタンを押しながら起動させることで、現場にてすぐに修復が可能。

Trimコマンド対応

書き換え限度回数のあるSSDにおいて、書き換えによる摩耗を平滑化するウェアレベリングを効率化し、高寿命化とともにパフォーマンスダウンの抑制を実現しました。

「高効率エアフロー筐体」でSSD/システムを高効率冷却

低消費電力 故障リスクの低減 安定した長時間稼働

吸気口の開口効率を最大限に、かつ、強度の強いハニカム構造を採用。従来品に比べて約2倍の開口効率を実現。効率よく空気を取り込むことでSSDやシステムを効率的に冷やし、長時間の稼働でも安定した動作を実現します。

また、静音タイプのファンを採用。筺体内の温度を監視し、自動でファンの回転数を制御する機能も備え、静かでもしっかり冷やします。

SSDやシステムをゴミやホコリから守る「防塵フィルター」

防塵フィルター

ホコリの侵入を防ぐ防塵フィルターを採用。SSDやシステムへのホコリの付着を防止、ファンへの負担を軽減し、長時間の安定稼動に貢献します。
また、フィルターはツールレスで簡単に取り外して掃除できます。

耐振動性能

可搬性(車載・船舶等)用途にも耐える優れた耐振動性能

SSDを搭載することで、振動のある環境でもパフォーマンスを落とすことなく、高速に通信することができます。そのため可搬性が高く、車載用途にも最適です。

【試験方法】
・一定の加速度をかけつつ、周波数を10Hz – 150Hz まで8分間かけて高くしていく
・この状態でドライブに対し シーケンシャルRead を行い速度を確認
このとき、Read速度が通常時の2/3以下、またはエラーが発生した場合、NG
(Read速度閾値: HDD 100MB/s、SSD 250MB/s)

※通常HDDは本テストのような環境で使用されることは考慮されておりません。参考値として掲載しております。

継続運用

用途に合わせて選べるRAIDに対応。更に「高速RAID切替」に対応

本製品では以下のRAIDが選べます。(出荷時はRAID1に設定されています。)
・RAID1
・RAID0

電源ONのままSSD交換できる「ホットスワップ」に対応

「ホットスワップ」に関する詳細はこちらをご覧ください

2台に自動保存・自動切り替えでダウンタイムを短縮する「フェイルオーバー」

「フェイルオーバー」に関する詳細はこちらをご覧ください。

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SSD障害等をメール通知やネットワーク管理ソフトで管理
トラブルの未然防止と迅速な復旧を可能にする各種機能

未然防止

SSDや本体の状態を監視する「メール通知」機能

定期報告や警告など、詳細設定が可能

SSDや製品本体のエラー情報や、S.M.A.R.T (SSDに搭載されている自己診断機能)情報などをメールでお知らせ。
SSDの状態把握、障害の早期発見・故障予測に役立ちます。
メール通知より得られた情報から故障前の交換や事前準備をすることで、製品本体の故障やSSDの故障による業務運用の停止、データの損失のリスクを減らすことができます。

・エラー情報のメールでは、対応方法もメール内で紹介
→トラブルの早期対応ができ、運用・定期報告、情報、警告、異常などのメールの通知内容を細かく設定でき、環境に合わせ必要な情報だけをメール通知できます。
→メールの内容から情報を探す手間がなく、また、大量のメールが日々送られる問題を解決します

「SNMP」対応で各社ネットワーク監視ソフトと連携

本製品はSNMP v2/v3に対応。
ネットワーク監視ソフトウェアでS.M.A.R.T情報やバックアップ状況、テラステーションの設定などの情報取得が可能です。
また、死活監視や、RAIDアレイ情報等も監視することができます。

■SNMP v3でプロトコルの暗号化に対応
[ SNMPプロトコルで取得できる代表的なプライベートMIB情報 ]

  • SSDの情報(設定、使用量、ディスク状態)
  • 製品モデル名
  • バックアップタスク
  • RAIDアレイ
  • エラー
  • フェイルオーバー
  • 個別設定
  • ファームウェアバージョン
  • シリアル番号
  • ファームウェアアップデートの有無
  • 各機能のON/OFF設定状態

取得できるプライベートMIB情報の詳細については、プライベートMIBダウンロードページをご確認ください。

データ保護

万が一のトラブル時もデータを守る多彩なバックアップ

以下のバックアップができます。
・スケジュールバックアップ(通常、増分、差分、履歴管理バックアップ)
・レプリケーション
・まとめてバックアップ

詳細はこちらをご覧ください。

 

クラウド保存で災害から守る「オンラインストレージ連携」

【対応しているクラウドサービスのご紹介】
・Amazon S3
・Dropbox/Dropbox Business
・Working Folder

詳細はこちらをご覧ください。
 

迅速な復旧

故障時の復旧や複数台導入時に「設定の保存・復元」

故障時の復旧や複数台導入時に「設定の保存・復元」

USBメモリー※1を本製品に接続し、設定内容を保存可能。故障時の復旧や複数台導入時にUSBメモリーからの設定復元機能を使って、簡単に設定内容を適用できます。

主な設定内容
・ユーザー
・グループ
・共有フォルダー
・アクセス制限
・バックアップ設定

※1:USBメモリーは別売りとなり本製品には添付されていません。

※2:ディスク構成を予め揃える必要があります

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盗難・情報漏洩から大切なデータを守る
豊富なセキュリティー機能

盗難対策・情報漏洩

不正起動を防止「起動認証」機能

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本体の起動時に起動認証管理ツールをインストールしたWindowsサーバー/パソコン(起動認証管理サーバー)と、VPNなどのローカルネットワーク経由で自動的に認証処理を行います。認証に失敗する場合や、起動認証管理ツールでブロックしている場合は、本体が起動しないため、盗難等による不正起動を防止します。
Windowsパソコンにインストールした起動認証管理ツールを使用して、複数のテラステーションを一括管理できます。管理下にある各テラステーションの状態を見る事もできるので、トラブル等にも素早く対応できます。

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起動認証管理ツールで一括管理

起動認証管理ツールを使用して、複数のテラステーションを一括管理できます。
管理下にある各テラステーションの状態を見る事もできるので、トラブル等にも素早く対応できます。

>>起動認証管理ツール for テラステーションをダウンロード(無料)

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テラステーションの起動認証設定は、本体設定画面にある起動認証を有効にし、起動認証管理サーバーのアドレスを指定するだけで設定が完了します。

※起動認証機能を有効にするには起動認証ツールと接続が可能な状態で実行する必要があります。
※起動認証機能の設定時にはSSDのフォーマットを伴います。初期設定時に実施することをおすすめします。

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ネットワークに接続できない場合でもパスコードによる認証が可能

ネットワーク障害等で一時的にネットワーク接続ができない場合、起動認証管理サーバーの管理者から認証用パスコードを電話やメールで入手し、現場のスマホやパソコンからテラステーションに直接入力する事で認証が可能です。

万が一盗難にあっても、ディスク暗号化で安心

ディスク暗号化に関する詳細はこちらをご覧ください。

盗難から守るセキュリティースロット

セキュリティースロットに関する詳細はこちらをご覧ください。

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テラステーションをより安心のファイルサーバーに
ウイルスチェック機能拡張パックに対応

ウイルス感染によりこんな被害が発生

ウイルスに感染すると、パソコンが動かなくなったり、大事なデータが消えたり外部に流出するなど大変危険。ウイルス対策を万全にしておくことが重要です。
例えば、ウイルス対策していないパソコンが共有ファイルサーバーにウイルス感染したファイルを保存すると、ファイルサーバーからネットワーク経由で他のパソコンに感染が拡大してしまうことも。知らないうちに自分のパソコンがウイルス感染していることもあるのです。

「ウイルスチェック機能」で感染ファイルの侵入を自動検知・隔離する

ウィルスチェック機能でウィルスを自動的に検知・隔離

テラステーションにウイルスチェック機能を導入して、ネットワーク上のウイルス感染拡大を防止。万が一ウイルス対策の不十分なパソコンがネットワークに接続し、ウイルス感染したファイルをテラステーションに転送した場合も、ウイルスチェック機能のあるテラステーションならウイルスを自動で検知し、ファイルの隔離・ウイルス駆除を実施。他のパソコンがウイルス感染したファイルにアクセスするのを未然に防げます。

ウイルスチェック機能を追加するための拡張パックをご用意

本製品にウィルスチェック機能を拡張することができ延長も可能です。

本製品にウイルスチェック機能を追加するには拡張パックOP-TSVCシリーズを使用します。また同拡張パックを使用することでウイルスチェック機能をすでに使用しているテラステーションでウイルスチェック機能の有効期間を延長することが可能です。

>> ウイルスチェック機能の詳細についてはOP-TSVCシリーズ製品ページをご覧ください

 

※ウイルスチェックの有効期間や購入例についてはOP-TSVCシリーズ製品ページをご覧ください

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ストレージ運用に安心
便利なユーザー管理機能

ユーザー管理

テラステーションによる高度なアクセス管理

共有フォルダー内のファイルやフォルダーに対して、Windowsのエクスプローラーからアクセス権限を設定できる「サブフォルダ―アクセス制限」機能を搭載。
本機能を有効にすることにより、例えば企業の組織構造に合わせたフォルダー階層構造でも、各部署ごとにアクセス権限を設定できます。

ユーザー・グループごとに共有フォルダーへのアクセス制限が行えるアクセス管理に関する詳細はこちらをご覧ください。

 

Active Directoryとの連携で管理効率アップ

Active Directoryに関する詳細はこちらをご覧ください。

ユーザ・グループごとに利用可能なHDD容量を設定できる「クオータ」機能

「クオータ」機能に関する詳細はこちらをご覧ください。

運用管理

筐体前面に「LCD」搭載。NASの情報を簡単表示

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テラステーション正面に配置されたLCDでは、テラステーションのIPアドレスの確認だけでなくエラー情報が表示されます。
テラステーションの設定画面へアクセスすることなく、状態が把握でき、メンテナンスが容易になります。

UPS連動に対応。1台のUPSで複数のNASを安全にシャットダウン

詳細はこちらをご覧ください。

>>「UPS(無停電電源装置)対応一覧」はこちら

任意の時間だけ稼動させるタイマーON/OFF機能

タイマーON/OFFに関する詳細はこちらをご覧ください。

リプレース作業の工数を削減。マイグレーション機能。

マイグレーション機能(設定データコピー機能)なら、古いNASに保存された設定をそのまま簡単に移行。

詳細はこちらをご覧ください。

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運用方法に合わせて選べる
豊富な保守メニュー

【保守パックのご紹介】
・「オンサイト保守」
・「オンサイト保守」 HDD返却不要パック
・「デリバリー保守」
・「デリバリー保守」HDD返却不要パック

>>詳細はこちら

※SSDが保証総書き込み容量(TBW)に達した場合でも、SSDは保守契約対象となります。

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  • メーカー直営
  • オプション品取扱い
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