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WS5600DN24S6(取り扱い終了)

販売価格(税込): 462,240 円

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型番:WS5600DN24S6(取り扱い終了)
商品コード:4981254040911

WS5600DN24S6

テラステーションWSS Windows Storage Server 2016 Standard Edition搭載


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  • オプション品取扱い

本製品の位置付け

・・WSS2016 Workgroup Edition搭載・安心の3年保証。・長期稼働向けNAS専用設計ドライブ搭載
大規模ネットワーク向けファイルサーバー 100ユーザー超でも大丈夫 最大接続ユーザー数無制限! Windows Storage Server 2016 Standard Edition搭載6ベイモデル WS5600DNS6シリーズ

知名度と信頼性が抜群!新しいマイクロソフト製NAS用OS Windows Storage Server 2016を搭載

さらなる機能向上を果たした Windows系ストレージ ?新OSが魅力のテラステーションWSS 2017年モデル? Windows Server バックアップ / DFSレプリケーション機能 /NICチーミング Windows ServerやWindows PCを導入済みの環境におススメです。 オフィスのストレージも高機能型へ、ステップアップ!

NAS向けの新OS「Windows Storage Server 2016(以下、WSS)」は、2017年3月に日本でも登場。
最初の搭載機となったのがバッファローの「テラステーション WSS WS5000N6シリーズ」です。
以前のWSSシリーズで培った長年のノウハウを基に性能・機能にさらに磨きがかかりました。

Windows Storage Server 2016の標準機能として、メイン機のデータをサブ機に自動バックアップする「Windows Server バックアップ」、インターネット経由で別地域に設置した同製品にバックアップを行う「DFSレプリケーション機能」を備えており、万一のトラブルや災害時にもデータを守れます。また、「NICチーミング」にも対応しておりネットワーク環境の負荷を分散、高速通信と冗長化が可能です。
高品質パーツ・設計を採用し、常時使用するオフィスのサーバーとして高い信頼性を備えています。

接続ユーザー数に応じて利用可能なOSのエディションが分かれています。
・【最大接続ユーザー数無制限】 Windows Storage Server 2016 Standard Editinon搭載
・【最大接続ユーザー数50人】Windows Storage Server 2016 Workgroup Edition搭載

本製品WS5600DNS6シリーズはStandard Editinonを搭載した大規模ネットワーク向けの製品です。

テラステーションとは

テラステーション(TeraStation)は、ビジネスの現場向けに設計されたNASシリーズです。
ホームユースNASのリンクステーションと比べ、「事業継続性」への配慮で格段に勝っています。

○高信頼
高品質パーツ・設計を採用し、常時使用するオフィスのサーバーとして高い信頼性を備えています。

○データ生残性
障害発生時にデータを失わないよう生残性を高める仕様となっています。
自動的にデータを二重化するなどして守る「RAID」をはじめ、多彩なバックアップ機能を備えています。
クラウドストレージサービスとの連携機能も対応しています。

○法人様専用のサポート窓口で安心。
さらに保守パック(有償)でトラブル対応も迅速に。

Windows Storage Serverとは

テラステーションシリーズは大きく分けて2種類あります。
OSがLinuxの頭文字「TS」のシリーズとWindows Storage Serverの頭文字「WS」のシリーズです。
搭載OSが異なることで有する機能や能力にも違いがあり、特にWindows Storage ServerはMicro Soft製のWindows系OSを搭載した機器との親和性に優れています。上位のWindows Serverと強力に連携し主にストレージ機能を補完するといった用途で威力を発揮します。
Windows Storage Serverは、ファイルサーバーとして機能するNASに特化した機能を持つWindows OSです。
接続ユーザーの規模別Standard Edition(大規模オフィス向け)とWorkGroup Edition(小?中規模向け)が存在します。
本製品では2016年9月時点で現行最新となるバージョン「2016 R2」を搭載しています。

また、Windows系OSを扱い慣れたネットワーク管理者様が習熟しやすいことも人気の要因となっています。

ソフトウェア導入も可能

WindowsベースのOSを搭載したテラステーションWSSならではのメリットは市販の対応ソフトウェアのインストールができること。
用途に特化したソフトウェアを利用することで、必要な機能だけを無駄なく付加できます。
ソフトウェアベンダー各社から様々な機能のソフトウェアが登場している中から、いくつかの例をご紹介します。

<多彩なWSS向けソフト群>

■クラウドバックアップソフトウェア
セキュリティー強固なQuiXを既存Windows Serverのバックアップ。

■ストレージ仮想化ソフトウェア
容量拡張、NAS統合、BCP対策、Windows Server 2003データ移行に最適。

■サーバーアクセスログ管理ソフトウェア
専用サーバー不要でアクセスログ管理。

■統合バックアップ/リカバリソフトウェア
一瞬も止めることが許されないビジネスの確実なリカバリーに。

■バックアップソフトウェア
スピーディーなイメージバックアップ。環境以降にも活用できる。

■ウィルス対策ソフトウェア
共有フォルダー経由のウイルス感染をシャットアウト。

イチオシポイント

ズバリ!「他のWindows 系機器との親和性」

テラステーションWSS「WS5600DNS6シリーズ」は、Windows系機器との親和性が高く様々な機能で協調しやすくなっていますが、認証などの難しい話の他にも、わかりやすい「速さ(パフォーマンス)」が一例として挙げられます。
最新のファイル共有プロトコルであるSMB3.1.1に対応しているため、 Windows 10、Windows Server 2016とのアクセス時に高速転送を実現できるように最適化されており、大容量データを取り扱うのに最適なスペックを備えています。
ネットワーク設計する上でWindows系OSならではの連携・協調を重視する場合には最適なNASとなっています。

お役立ち機能・特長をナナメ読み

  • 最新Windows Server OSならではの機能が充実
  • 安心の3年保証
  • 長時間稼働に適した信頼性ある「NAS専用HDD」
  • 柔軟なアクセス管理・機能追加で目的に応じたストレージを構築
  • オフィスの情報共有やサーバーの容量不足を解消するハイパフォーマンス機
  • 機器管理者の負担を軽減する充実の機能
  • 業務を止めない高い耐障害性・可用性を提供
  • 導入から、保守まで安心の法人様用NAS
  • メーカー直営
  • オプション品取扱い
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最新Windows Server OSならではの機能が充実

Windowsクライアントとの親和性が高いWindows Storage Server搭載NASに、最新バージョン Windows Storage Server 2016を搭載したテラステーションWSS が登場。

高度なファイル管理機能やActive Directoryとの連携などWindows Server OSならではの機能が充実。2HDDから6HDD、1Uラックマウント対応モデルまで幅広くラインナップし、お客様のご予算、用途に応じてお選びいただけます。

 

柔軟なアクセス管理・機能追加で目的に応じたストレージを構築

Windows Serverのストレージ機能に特化したWindows Storage Serverを搭載することで、低コストで多種・多様な市販のソフトウェアがインストール可能。各種バックアップ機能やウイルス対策機能など、 目的に応じたソフトウェアを無駄なく追加できます。

Active Directoryと完全連携。大規模なユーザー・グループのアクセス管理も容易に

Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用したファイルやフォルダーのアクセス制限に対応。一元管理によって導入・管理の手間が省略できます。部署ごとにアクセスや利用容量もあらかじめ制限が可能なため、日々の運用も手軽に行えます。Windows Storage Server OS搭載だからユーザー・グループ数も無制限※で対応でき、大規模な環境にも適用できます。

※Standardエディションの場合。Workgroupエディションの場合、最大50ユーザー。

テラステーションWSSとテラステーション(Linux OS)比較図

目的に応じてソフトウェアを活用 各社ソフトウェアの利用で必要な機能をNASに後付け

WindowsベースのOSを搭載したテラステーションWSSならではのメリットは市販の対応ソフトウェアのインストールができること。
例えば、一口にデータ保護と言っても「クラウドへのバックアップ」「ストレージの仮想化」など手段はいろいろ。
用途に特化したソフトウェアを利用することで、必要な機能だけを無駄なく付加できます。

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オフィスの情報共有やサーバーの容量不足を解消するハイパフォーマンス機

高速CPUにDDR3メモリー、USB3.0を搭載したハイパフォーマンスNAS。多様なクライアントが混在するネットワーク環境で、ファイル共有を実現。また仮想化技術や新機能によりサーバー容量不足を解消。

大容量を生かして複数部署でも快適なファイル共有を実現 ■機能:多彩なプロトコル対応

複数の部署で共有できる大容量NAS

SMB/CIFS、NFSなど多くのプロトコルをサポートすることで、Windows、Mac、Linux/UNIXクライアントが混在するネットワークでもファイルを共有可能。グループ/ユーザー毎にアクセス制限ができるので、セキュアで効率的なデータ管理が可能です。

対応プロトコル:SMB/CIFS、FTP、FTPS、SFTP、NFS、WebDAV

ハードディスク容量を効率的に有効活用する機能 ■機能:記憶域プール、シン・プロビジョニング

記憶域プール

1.記憶域プール
仮想ディスク化することで、複数の物理ハードディスクを組み合わせて、物理ハードディスクの容量や構成に依存しないディスク管理を実現したり、一つのディスクとして見せることが可能です。

例えば、本製品とUSBポートに接続した外付けハードディスクを組み合わせて仮想化し、仮想ディスクを作成します。これにより個々の物理ハードディスクの容量等にはとらわれず、物理ハードディスクを超えたドライブ容量を構成することが可能です。必要に応じて物理ハードディスクの交換や追加も行えます。

※記憶域プールを使用する場合、Buffaloアプリケーションでのディスクの状態監視は動作保証外となります。


シン・プロビジョニング

2.シン・プロビジョニング
ディスクサイズを仮想化して、実際の容量よりも大きなサイズで仮想ディスクを作成できます。

将来、増設を予定している容量で仮想のディスクサイズを設定し、必要な分だけのHDDを都度追加すればよいため、初期投資コストを抑えることができ、またディスク稼働率を高く維持できます。

 

増設ストレージとしても使用可能。既存のサーバー容量不足を解消 ■機能:iSCSIターゲット

既存ファイルサーバーにアドオンで増設本製品はiSCSIストレージとしても使用でき、他のサーバー容量が不足した場合などに、他のサーバー上でローカルの増設用HDDのように使用できます。LAN接続のため、設置場所の自由度が高く、セキュリティー面で有利です。

本製品はiSCSIストレージとして使用可能です

iSCSIとは、SCSIコマンドをTCP/IPプロトコルでカプセル化することで、ネットワーク(LAN)上にのせてデータ通信ができるようにした規格です。本製品はiSCSI をサポート。ネットワーク(LAN)で接続されていながら、USB用HDD等と同じくローカルディスクとして認識されます。

USB3.0端子を搭載、外付けHDDへのバックアップも高速化

既存のUSB2.0の約10倍高速(規格値)であるUSB3.0対応により、USB2.0対応の従来製品に比べ外付けHDDへのバックアップ時間を大幅に短縮できます。

Windows 10、Windows Server2016で高速転送を実現 ■機能:SMB3.11

本製品は最新のファイル共有プロトコルであるSMB3.1.1に対応しています。SMB3.1.1はWindows 10、Windows Server 2016とのアクセス時に高速転送を実現できるように最適化されており、大容量データを取り扱うのに最適なスペックを備えています。

カートリッジ方式で素早く交換

内蔵HDD内蔵HDDはお客様自身で交換・復旧が可能なカートリッジ方式を採用。ネジを外すことなくすばやくお取り換えいただけます。
■交換用HDD
>>OP-HDWRシリーズはこちら

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機器管理者の負担を軽減する充実の機能

Active Directoryとの連携機能やきめ細かなアクセス制限機能、情報漏洩を防ぐディスク暗号化機能等の豊富な機能を搭載。管理者の負担を軽減します。

★藤田コメント:↓これはH4見出しです★

既存のActive Directoryサーバーに連動して、ユーザー情報等を一元管理

アカウント管理の一元化 管理の手間を減らします

本製品は、Active Directoryとの連携機能を搭載。Active Directoryドメイン環境であれば、Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用して本製品内のファイルやフォルダーに対してアクセス制限を行います。そのため、本製品で個別にアカウント管理をする必要はありません。また、サーバーに登録されたユーザー数やグループ数も無制限で設定できますので、大規模な環境にも適用可能です。本製品を複数導入した場合でも、アカウント情報はActive Directoryで一元管理されるため、導入・管理の手間を大幅に軽減できます。

システムの確認からエラーの対処まで、運用・死活管理 ■アプリケーション:Buffalo Dashboardプリインストール

アカウント管理の一元化 管理の手間を減らします

本製品の運用・死活監視などができる「Buffalo Dashboard」。システム情報の確認、HDDの取り外し処理に加え、RAID設定、本体の設置場所を確認できるアラーム機能、エラー発生時に対処方法を表示するメッセージ機能などを搭載しています。

遠隔地のテラステーションをネットワーク経由で操作して管理 ■機能:リモートデスクトップ

リモートデスクトップで離れた場所から遠隔操作

本製品は「リモートデスクトップ」機能を搭載。ネットワーク経由で本製品の設定や操作ができます。サーバールームに設定用のディスプレイやキーボード等を設置する必要がなく、設定変更などを行うたびにサーバールームへ行く必要もありません。サーバー管理にかかる費用と管理者の負担を軽減できます。

豊富なコマンドラインの使用で管理機能を強化。管理者の負担を軽減 ■機能:Windows PowerShell

「Windows PowerShell」(以下 PowerShell)は「コマンド プロンプト」に替わる新しいコマンドラインシェルです。「バッチファイル」よりも高度な処理をシンプルに記述できるWindows PowerShellスクリプトを実行でき、管理者の方の負担を大幅に軽減できます。

フォルダやファイルにアクセス制限。柔軟なセキュリティーでデータ管理 ■機能:グループ管理

アクセス管理の例本製品内のフォルダー/ファイルに対して、読取専用/書込可能などの属性が設定できます。グループ/ユーザー毎に、共有フォルダーへのアクセス制限ができ、セキュアで効率的な データ管理が可能です。

【事例(右図)】
例えば、デザイングループのAさんは、デザイングループのフォルダーにはアクセスできますが、営業グループのフォルダーにはアクセスできません。デザイングループのフォルダーの中のBフォルダーは、読取専用とすることで書込みはできません。

ユーザー単位で、ハードディスク利用可能容量を設定 ■機能:クォータ

クオータ機能の仕組み(4TBの場合)本製品はクオータ機能搭載。ファイルサーバーリソースマネージャーにより、フォルダ/ボリュームに対し、使用可能な容量を設定して管理できます。また、NTFSクオータ※を設定することで、各ユーザー・グループごとに利用可能なHDD容量を適切に設定でき、一部ユーザーやグループによるHDDの使い過ぎを防止できます。

※ボリュームがNTFSでフォーマットされている必要があります。

重複保存されているファイルを排除削除してハードディスクのムダをなくす ■機能:データ重複除去(SIS)

本製品は、ハードディスク容量の無駄をなくす「データ重複除去」機能を搭載。異なるフォルダにある重複したファイルを検知して同じ情報を含んだブロックがある場合は、重複しているブロックを共通化して容量を節約します。

保存可能なファイルを制限してセキュリティーを強化 ■機能:ファイルスクリーン

ファイルスクリーニング機能

本製品は「ファイルスクリーン」機能を搭載。本製品内または指定のフォルダ内に保存できるファイル形式、拡張子等をあらかじめ設定しておくことで、該当しないファイルの保存を制限できます。ファイルの形式ごとに整理することができ、ファイルの検索やサーバーの管理がしやすくなります。

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業務を止めない高い耐障害性・可用性を提供

遠隔地のサーバーとデータ同期できるDFSレプリケーション機能等、多彩なバックアップ機能を搭載。さらにRAID機能によりドライブ故障等から大切なデータを保護します。

遠隔地のサーバーにインターネット経由で自動同期/レプリケーション ■機能:DFSレプリケーション

DFSレプリケーション機能

ネットワーク経由でActive Directory環境下で、別地域の本製品にバックアップできる「DFSレプリケーション」機能を搭載。離れた拠点に設置された本製品に、インターネット経由で自動で同期/レプリケーションができます。複数の拠点にバックアップを用意しておけば、万が一の災害や拠点障害により、特定のサーバーが機能しなくなってもデータは保持されます。

※遠隔地でのレプリケーションを行う場合は別途WAN環境が必要です。
※ネットワーク環境によっては、バックアップに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨致します。
※本機能を利用するには、Windows Server 2003 R2以降のActive Directoryに参加している必要があります。また、2台の本製品が同一フォレストにある必要があります。

●「DFSレプリケーション」及びバックアップの詳細は下記特集ページをご覧下さい。


東京の本社から各営業所にバックアップ活用例
東京の本社から各営業所(名古屋/札幌)にインターネット経由でバックアップ。 これにより、たとえば本社で万が一の自然災害等が発生した際にも、データのバックアップが各営業所にあるため、本社で失われたデータを復旧できます。

データを2台のテラステーションに同時保存して万が一の事態から守る ■機能:Buffaloレプリケーション

レプリケーションの仕組み

2台のテラステーションに同時にデータを保存。メイン機に障害が発生してもバックアップ機にLANケーブルをつなぎかえて設定変更することで、バックアップ機をメイン機として使用できます。

※Active Directory環境でなくても利用可能です。
※ご使用の環境によっては、レプリケーションに支障の出る場合があります。事前の評価検証を推奨いたします。

データを外付けHDDやNASに定期的に保存して守る ■機能:スケジュールバックアップ

スケジュールバックアップ仕組み

本製品はWindows Serverバックアップによる「スケジュールバックアップ」機能を搭載。業務が終了した深夜や早朝などに全てのフォルダーを対象にバックアップを取るなど、日時を指定してバックアップができます。

複数のテラステーションから別のテラステーションにまとめてバックアップ ■機能:Windows Serverバックアップ

テラステーションまとめてバックアップ仕組み

複数台のテラステーションからまとめて1台のテラステーションにバックアップできる「Windows Serverバックアップ」は、各部署のデータの一元バックアップに便利です。

※推奨台数:タスク:8、共有フォルダー:80

耐障害性・高速性・容量で選べる強力なデータ保護機能 ■機能:RAID/5/1/0

本製品は通常モードに加え各種RAIDモードからお客様の用途に合わせて選択できます。システムのバックアップデータや仕事のデータ、写真データや映像データなど、大切なデータを万が一のドライブ故障等から守るモードも搭載しています。
>>RAIDモードの詳しい説明は「RAIDモードガイド」をご覧ください

●RAIDモード比較表

RAIDモード

安全性(耐障害性)

高速性

保存可能容量

RAID 5

★★

★★★

(RAID 5構築ドライブ-1ドライブ)分の容量

RAID 1(ミラーリング)

★★★★

★★

RAID 1構築したドライブ1台分の容量

RAID 0(ストライピング)

復旧不可

★★★★★

RAID 0構築した全ドライブの合計容量

スパニング

復旧不可

★★

構築した全ドライブの合計容量

※出荷時のRAIDモードは、RAID 5となります。(WS5200DNW6はRAID 1で設定)

※WS5200DNW6は、RAID 1/0モードのみ対応
※RAID 5/1はデータ保護に有効な機能ですが、データの完全保護は保証いたしかねます。大事なデータはバックアップと併用ください。

誤変更したデータを復元 ■機能:シャドウコピー

シャドウコピー機能

シャドウコピーは、管理者が設定したスケジュールに基づいて、本製品の共有フォルダーのスナップショットをとる機能です。ユーザーが誤ってファイルを変更してしまった場合などに、履歴をさかのぼって変更したファイルをエクスプローラーからundoすることができます。

※共有フォルダーのシャドウコピー機能を利用する場合にはクライアントパソコンにWindows XP SP2以降が必要です。

2つのLANボードで高速通信・冗長性を確保 ■機能:NICチーミング

NICチーミングで高速通信・冗長性を確保

2つのNIC(LAN端子)を1つのポートとして認識し利用することが可能。通常時は2つのポートを使用し、通信負荷を分散処理することでアクセス数が多くても高速通信が可能となります。またなんらかの不具合でどちらか一方のLAN端子に異常が発生した場合は、もう一つのLAN端子で運用を継続でき、冗長性を確保できます。

2つのLAN端子を利用してセグメント別のLAN管理が可能

それぞれ別セグメントから同時に本製品へアクセス可能

2つのLAN端子を搭載しているため、セグメント別のアクセス管理が可能です。異なる部署同士を同じネットワークに接続することなく、本製品内のデータにそれぞれアクセスする運用が可能となります。

高信頼性を実現したハードウェア

エアフローの流れと背面ファン

温度上昇を抑えるエアフロー筐体
本製品は筺体内温度上昇を抑えるために、エアフロー(空気の流れ)を重視した設計とファンを搭載。ファンには、静音タイプを採用しています。筺体内の温度を監視し、自動でファンの回転数を制御する機能も備え、静かでもしっかり冷やします。

専用設計の高信頼電源ユニットを採用
熱環境や駆動時間等を考慮し、部品を厳選して専用設計。 24時間連続運転にも耐えられる高信頼電源です。長時間稼動の多い法人様も安心してテラステーションをご使用いただけます。

高信頼ファン採用
軸受けに信頼性の高いダブルボールベアリングのファンを採用しています。また、故障時には本体を開けずに外部から交換可能です。

前面パネルに防塵フィルターを採用
埃の進入を防ぐことでファンへの負担を軽減し、安定稼動に貢献します。

HDD故障時はお客様自身で簡単に交換可能

フロントカバーを開いて交換用内蔵ハードディスクと入れ替え

万が一、内蔵されているドライブが故障した場合、お客様自身で簡単に交換することが可能です。ネジなどを外すことなくすばやく取り替えいただけます。交換の際は、交換用HDD OP-HDWRシリーズをご利用下さい。
■交換用HDD
>>OP-HDWRシリーズはこちら

※交換の際は、安全のため手袋等をはめて作業してください。
※有償修理および無償修理でも輸送中の事故等におけるドライブデータの消失について責任を負うものではありません。
※適合機種以外のドライブ交換はサポートの対象外となります。

故障したハードディスクを、電源を切らずに運用したまま交換 ■機能:ホットスワップ

ホットスワップの仕組み

HDD故障時に、電源を落とさずに交換できるホットスワップに対応。交換時におけるシステムへの影響を最小限にした設計を採用しています。 HDD交換中も故障したHDD以外でRAIDを構築し、通常通り使用が可能ですので、業務に支障をきたしません。

※システム領域を含むハードディスクを交換する場合は電源を落とす必要があります。

ディスク交換手順を動画で公開中ディスク交換手順を動画で公開中
ハードディスクエラー発生後、ハードディスクを交換し、ディスクアレイの再構築が完了するまでを、早送り/カット無しでご紹介しております。

>>TeraStationハードディスク交換手順はこちら
例.WS5400D0404(4ディスク)

※動画ではRAID5での交換手順ですが、2ベイのRAID1設定時でも同様の手順で交換可能です。
※ラックマウントモデルではボタン配置等は違いますが、同様の手順で交換可能です。(ボタン配置等は各製品ページやマニュアル等を参照ください。)

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導入から、保守まで安心の法人様用NAS

NASの設定を分かりやすく。故障からの復旧をサポート。グリーン購入対応。RoHS指令準拠。安心に繋がる機能や特長が満載。

 

安心の3年保証

安心の3年保証

本製品は、3年の保証付き。購入から3年以内に故障した場合、弊社にて無償で修理させていただきます。大切なデータを扱うNASを安心してお使いいただけます。

>>3年保証製品の保証内容については、こちらをご覧ください。

※本体及びハードディスクともに3年保証に対応。

NASを簡単検索、簡単接続 ■ソフトウェア:NAS Navigator2

NAS Navigator2操作画面 設置後の設定は、専用のユーティリティー「NAS Navigator(NASナビゲーター)2」で、ネットワーク上に設置した本製品をお使いのパソコンから検索、アクセスできます。NAS Navigator2のウインドウに表示された本製品のアイコンをクリックするだけで、リモートデスクトップへの接続や共有フォルダーへのアクセスが可能です。

障害時にUSBメモリーを挿して電源をON。簡単・迅速な障害復旧を実現 ■付属:リカバリーUSBメモリー

USBメモリーを挿入することで障害発生時に迅速な復旧が可能

テラステーションWSS付属のUSBメモリーで、万が一のリカバリーも迅速に実施可能。障害発生時には、本製品のUSB端子にリカバリー用USBメモリーを挿して電源をONするだけで、別途ディスプレイやマウス・キーボードを用意することなく簡単・迅速に障害復旧が可能です。

早期復旧をサポートする保守パックを各種ご用意 ■オプション:オンサイト保守、デリバリー保守、いつでも入れる保守

保守パックで早期復旧をサポート

万が一のトラブルからの早期復旧をサポートする、保守パック(オプション)もご用意しています。
保守パックには、購入後60日まで入れる「オンサイト保守パック」「デリバリー保守パック」、いつでも入れる(購入後61日〜48ヶ月迄)「オンサイト保守パック」をご利用いただけます。各保守パックの価格は対象製品の全容量で一律、必要な保守年数で選べるわかりやすい体系で安心して導入いただけます。
>>購入後60日まで入れる「オンサイト保守パック」「デリバリー保守パック」の詳細はこちらをご覧ください
>>いつでも入れる(購入後61日〜48ヶ月迄)「オンサイト保守パック」の詳細はこちらをご覧ください

盗難から守るセキュリティースロットを搭載

セキュリティースロットの位置(WS5600Dの場合)本体背面にセキュリティースロットを搭載。セキュリティーグッズとの組み合わせで、盗難防止に役立ちますので、店舗や会社での使用にもおすすめです。
>>セキュリティー製品一覧はこちらをご覧ください

サーバーへのクライアントアクセスライセンス(CAL)不要。導入・運用コストを削減

通常Windows Server OSとWindows Storage Server OSとの比較通常のWindows Server OSの場合、サーバーソフトウェアにアクセスするユーザーまたはデバイスごとに、CAL(クライアントアクセスライセンス)が必要ですが、本製品が搭載しているWindows Storage Serverはクライアント数に応じたCALを別途用意する必要はありません。そのため導入・運用コストを大きく削減することが可能です。

※Workgroup Edition搭載モデルには同時接続ユーザー数の制限(50ユーザーまで)があります。

グリーン購入法対応

市場全体を環境配慮型へと誘導することを目的とし、国・独立行政法人等及び地方公共団体にグリーン購入を義務づける法律です。
型番別の詳しい対応状況は仕様をご確認ください。

RoHS指令準拠

2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠しています。

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