メモリ
パソコンを速くするためのデータ保管場所
メモリは、ハードディスクにあるデータを使ってパソコンに作業させるときに一時的にデータを保管する場所なんだ。 例えばパソコンを仕事や勉強するときの机と考えてみよう。引き出し(ハードディスク)から取り出したノートや本(データ)等を机の上(メモリ)に置いて作業するときに、 机の上はできるだけ広い(メモリの容量が大きい)ほうが作業しやすいよね。もちろん机の上が広いと急いでいるときや色々な作業をいっぺんにするのも楽ちん。 メモリ容量が大きいパソコンほど一般的に作業が速くなるんだ。
メモリ説明イラスト

パソコンのメモリを増やすにはどうしたらいいのかしら
自分のパソコンの機種がわかればそんなに難しくないよ キャラクター
メモリはパソコンに内蔵されているから追加するときはパソコンを開ける必要があるよ。でも自分で取り付けるのが難しい人はパソコンを預かってメモリを取り付けてくれる パソコンショップの取り付けサービスを利用するのも便利だね。またメモリスロットがいっぱいで追加できない場合はより大きな容量のメモリにつけかえることもできるので、 パソコンのマニュアルを確認しておこう。メモリの容量には64MB・128MB・256MB・512MB・1GB・2GBなどがあり、ホームページでも自分のパソコンにあったメモリを探すことができるよ。
  メモリはどれぐらいあったらいいの?
たとえば現在主流のOS(基本ソフト)であるWindows XP Home Editionの場合、「128MB(メガバイト)以上のRAM(メモリのこと)を推奨」と なっているんだけど、快適に動かしたければ倍ぐらいの容量のメモリがほしいところだよね。でもこれはOSだけを動かす話なので、 同時に他のソフトを使用することを考えるともっとたくさんメモリがあったほうがいいよ。

ソフトウェアの必要メモリに注意

 

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